初夏の布・衣 真木テキスタイルスタジオ

2019年5月24日(金)- 5月28日(火)

インドgangamaki工房では、地元の繭から糸つくりをはじめました。

道具をつかわない「ずり出し」の手法で引く糸は、蚕がはきだしたままにより近い自然な表情です。

程よくハリのあるシルクは、さわやかなこの季節に心地よく肌をおおいます。

 

今年の衣は赤や明るめのブルーの麻にタッサ―シルクギッチャーを織り込んだ、爽やかな色目。

初夏のストールと合わせ・・・

makiの布々をお楽しみください。

 

 

真木テキスタイルスタジオ: http://www.itoito.jp/

 

※会期営業時間 11:00 - 19:00 (日曜・最終日 16:00迄)

東 直人 春の器展

2019年4月3日(水)- 4月9日(火)

料理雑誌「四季の味」でご活躍の東直人さんの食器展示会をいたします。

小皿・小鉢・花入れなど、多彩な器が揃います。

どうぞお出かけください。 

 

 

※会期営業時間 11:00 - 19:00 (日曜・最終日 16:00迄)

うつわ空 日用のうつわ

2019年2月22日(金)- 2月28日(木)

料理を美味しくいただくには健康で生き生きしたうつわに。

いつもすっと手に取ってつかいたくなるうつわをご紹介します。 

取扱作家

大石祐子 尾形アツシ 小山乃文彦 設楽享良

谷口晃啓 橋村大作 藤塚光男 松尾貞一郎

山崎雅之 山本英樹

planned by うつわ空

 

※会期営業時間 11:00 - 19:00 (日曜・最終日 16:00迄)

大蔵達雄 漆展

2019年1月11日(金)- 1月17日(木)

近年エコロジーへの関心が高まってきましたが、こんな話もあります。

漆の木は約10年で再生産可能で、枯渇していく石油資源とは異なっています。

また、漆器は年代をへて風合いが増します。

日本人の器を大切に使う気持ちは、守っていきたい文化でもありましょう。

ところで、私の家系は轆轤(ろくろ)師として、代々漆器製作を支えてきました。

轆轤師とは、ロクロを用い材木を加工し、お椀やお盆などの木地を作る職人です。

木が削られ形に成っていくのを見ながら育ってきましたが、

木はほんとうに限りなく面白い表情を見せてくれます。

その魅力をいくらかでもお伝えするために、

新たな漆器を創っていきたいと私は思っております。

また、その背景にある日本文化を、より楽しんでいただければ幸いです。

大蔵達雄

 

※会期営業時間 11:00 - 19:00 (日曜・最終日 16:00迄)

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